picnic earth PRESENTS

2008年10月24日

road to world picnic !!

3月のツアーに向けて少しずつスケジュールや会場が決まってきました。
そんなわけで今日はファミレスで企画書作り。

ケータイに届くステキなアイディアと
熱苦しい意気込み

それを受けてあたしの中で生まれてくる言葉たちと

何てったってあたしの住んでるところは“庶民の街”ですから
平日のファミレスなんて子どもの泣き声とおばちゃんたちの噂話

どんどん上がるi-podのボリューム
今日のBGMはSHACHIでした。

次回のイベントはライブイベントのカラーをさらに強くしたいので
前回の企画をさらに叩いて叩いて叩き潰そうとしているわけだけど
前回の企画書も読み返してみたら結構いいこと書いてるんだ(笑)

難しいことなんて分かんなくたって
皆がそれぞれ感じている
「それっておかしくない?」を、
大切にしようなー。


さて、さらにぶっ潰していこう。


前回イベントの企画趣旨と、勝手にぴくあすを名乗る妹たち。

peq

【企画趣旨】 
“地球温暖化”という言葉を頻繁に耳にするようになった今日この頃、ことあるごとに、やれ異常気象だ、非常事態だと騒がれます。実際に、1秒間にテニスコート20面分の森が地球上から消え、毎日200種類以上の動植物が絶滅し、数年以内に海に沈む島があり、その島では自分たちの未来を嘆き、自ら命を絶つ人が絶えないとまで言われています。

 しかし、それはそれで事実として、わたしたちにできることはもう何も残っていないのでしょうか?
 難しい顔をしないで、楽しみながら、専門家でも何でもないわたしたちにもできることは、何もないのでしょうか・・・?

 例えば、1本の木を植えること。

 木は大地に根を生やし、水分を吸い上げ、大気中の二酸化炭素を吸収するだけでなく、遥か上空に雲を作ります。そしてその雲は、地球に雨という素敵なプレゼントをくれます。その雨でたくさんの植物が育ち、めぐりめぐって、多くの命を救い、地球温暖化を止めるためにも、一役かうはずです。

 1本の木を植えるということは、たくさんの希望と、遠く離れた国々とも、確かな繋がりをくれます。
 そして木を植えるということは、何も難しいことではなく、自分が今いる場所から、楽しむことでできるということを、このイベントで提案したいと思います。

 地球に優しくするということは、自分に優しくするということと同じこと。

 自分や未来に可能性を感じつつ、東京のライブハウスから、地球に、そしてひとりひとりの心の中に、1本でも多くの木を植えたいと思っています。


picnic earth 代表 / ヤマナカカナ
http://ameblo.jp/picnicearth/
posted by picnic earth at 22:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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