picnic earth PRESENTS

2008年08月29日

音楽のチカラ。(カナ:ちびっこリーダー)


アフガニスタンで悲しい事件が起きてしまいました。


あたし自身はアフガンに行ったことはありませんが
初めて海外支援に関わったのがアフガンだったので
特別な思い入れもあるし
この映画です http://www.tentsuku.com/movie/intro.html

あたしの周りにはアフガンを愛している人たちがたくさんいます。
だからとても悲しく思ったし
こういう事件が起きると必ず言われるのが


「あなたの行っているところは大丈夫?」

「親に心配かけてるんじゃないの?」


ということ。
今日もものすんごいご心配いただきました。


言ってしまうと、

日本を含め今や世界中完璧に安全なところなんてないし
親にはすごく心配をかけてると思う。

でも最低限、守らなくちゃいけないことは守るし、
どの国の人たちもホントに大切にしてくれる。
そしてきっと今回もあったんだと思う。

それでも、その国に行かなくてはならないと思う理由。



話が変わってしまうけど
数ヶ月前にある方のブログで見つけて
ものすごいスイッチを入れてくれたものがある。


チベタン・フリーダム・コンサートって知ってますか?

日本で行われたときの映像がコレ。
【Hi-STANDARD】

そして最近のチベット問題で KEN YOKOYAMA がパフォーマンスしたのがコレ。


このライブを観た人たちが全員
チベット問題に詳しいわけではないと思うし
目に見えて何か出来ることがないかもしれない。
でも。“チベットの人が殺されてもいい” と思うことは
ゼッタイないと思うんだ。

恥ずかしながら、あたしはアフガンのこともチベットのことも
詳しくは分からない。
でも、アフガンを大切にしている人も、
チベットを大切にしている人も周りにいるし、

今回のイベントにも共通してるな。と思う見解は、

“そうなっちゃうより、こっちのがいいぢゃん!” ってこと。


木を切って地球が壊れちゃうよりも
皆で笑える場所がある方がいい。

余分なものをひとつずつ取っていったら
最終的に言いたいことはそれだけだった。
それをダイレクトにこころに届けてくれる手段のひとつが
きっと音楽だと思うんだよ。
そしてきっと既に皆それぞれ、
こころに引っ掛かりどころを持ってるんでしょー。と思う。


どんな出来事も繋がって起こっているし
誰だってそれぞれ繋がって生きてるんだから
何処から入ったって構わないのだけど
今のあたしは“此処”なんです。

皆さま、自分のこころの引っ掛かりどころ 大切にしてくださいねー。

若しくは

このイベントで一緒に見つけませんか・・・?

_MG_8128.jpg
↑内モンゴルの沙漠の小学校。皆の大切な人たち。



posted by picnic earth at 03:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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